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2022.07.09

カネマタ衣装店様オリジナルワークショップIN 愛知

半田市 カネマタ衣装店様 2022.06.21



愛知県半田市のカネマタ衣装店様へのアートフォトグラファーによる個別ワークショップのご依頼を受け、弊社所属のLester Miyashiroと水野による課題解決のワークショップを開催いたしました。

事前に弊社クリエイティブ・ディレクターMarikoによるヒアリングでカネマタ衣装店様の抱えている課題を伺い確認、今後の事業展開におけるスタッフ様のスキルアップ等を目標とした内容でのワークショップを提案、実施をさせていただきました。


ワークショップ当日のレポート

午前中 水野謙治によるスタジオ撮影レクチャー

カネマタ衣装店様のスタジオ内での既存のライティングや背景を活かした撮影方法を、「光で写真を描く」を水野が担当しレクチャーいたしました。

使い慣れたスタジオの限られたスペースを、ライティングのアイデア、使用する背景の活用の提案、ポージングのバリエーションを増やすことで表現の幅を広げるレクチャーは、スタッフの皆さんも、真剣に質問をぶつけながらの質疑応答型で行いました。

デモンストレーションを見て、実際に1人ずつ撮影してみる。明日から実戦で使うための完全レクチャーです。
これまでも撮影をしていた同じ場所でも、アイデアと海外のフォトコンペで培ったスキルにより、印象の違ったよりクオリティ高い写真の仕上がりになる工程を体験していただきました。


午後 レスター・ミヤシロによるロケーション撮影レクチャー

弊社のLesterによる、実際にカネマタ様が普段撮影を行っているロケーションでの実践レクチャーを行いました。
自然光を生かした場所や光の選び方、ディレクションやポージングを実際に見ながら学んでいただきました。

ロケーションレクチャー風景より 

撮影後の水野謙治による編集レクチャー

この日撮影したデータを、現像から実際に仕上げる過程を順を追って細かく説明しながらレクチャーしました。
処理のアイデアや課題解消に効果的な編集方法を学んでいただきました。

Jpeg撮って出しでの撮影と簡易的なレタッチのみで、効率を重視したスタジオワークを導入されているスタジオさんも多いなかで、よりクオリティを上げ独自の作風を構築するためにRAW撮影をすることの意味やその処理効率的かつ効果的な現像方法を、Lightroomを使い細かく解説させていただきました。

コンペにエントリーするようなアート作品を創らないまでも、適切な現像処理は他店と差別化するための独自の安定した作風の確立に非常に効果的であることや、お客様に対しての品質管理においても非常に重要です。

生産性を上げるための現像を意識した撮影方法、編集の方向性のアイデアや、ツールの使用方法などもアートフォトグラファーならではの視点でレクチャーを受講いただき、ワークショップ後すぐに実戦投入されて、アフターフォローにおいてもその成果をご報告いただいています。


オリジナルワークショップ受講者の声

<経営者様の感想>
ストロボの使い方も、いまいちわかっていなかったので、あまり動かさず撮っていました。

自分が撮りたい写真のイメージってよりかは、会社が今まで撮っていた写真の雰囲気やイメージを壊さないように撮らないとって言う勝手な思い込みがあったのですが、今回お話を聞くことができて、一人一人感性が違うから自分らしく撮っていいんだっと、自分の中の考え方が変わりました。

光画「光で画く」

この言葉を聞き、講師の皆様の写真を見たときに本当にすごいと思いました。
光と影の使い方も、写真の良さを改めて実感し、自分も素敵な写真を撮ってみたいと思いました。
お客様に「どっちの顔が好きか」って言う質問もお伺いしたことがなく、お客様の良いところを見つけることもちゃんと意識したことがなかったです。

いい写真を撮らないと、この背景の時はいつもこのぐらいの角度で撮ってるなぁって思いながら撮っていたので、
・どういうポージングをして魅力を引き出すか
・縦横垂直にする
・頭の回りに木や窓枠など被っていないか
・お客様が気にしているところを隠して撮る
・ストーリーのある写真
など、、、自分では細かいところまで考えて撮っている余裕がなかったのです。自然にできるようになるのを目標に今後、自分なりの写真をお客様に満足していただけるように出来るだけカメラに触れて練習していきたいと思いました。他にも映画や雑誌など、何も考えずに見ていましたが、カメラワークを気にしてみるようになり、いつもと違った目線で見るようになりました。

今回教わったことを自然と出来るように1つ1つ意識しながら撮っていきたいです。

<スタッフ様の感想>
カメラを構えてお客様の前に立つ自分自身の在り方について考える非常に良い機会を与えていただきました。
アーティスティックな写真、ストーリー性を感じられる写真を写すための下準備や自分のミッションの確認、コミニュケーションをとりながらの情報収集、構図、イメージなど全てが圧倒的に不足していると痛感しました。 また、撮影後の編集もその過程を見せていただくことができたので、まずは真似ることから始めて、最終的にはお客様に喜んでいただける個性を出せるよう試行錯誤を繰り返し進んでいければと思います。

今回共有させていただいた時間の中で新たな発見・学びとともに、とても大きな壁が立ちはだかりました。その壁にチャレンジし続け、その人の人生のそばにずっと置いておいてもらえる写真を写せるよう努力いたします。
この度は貴重な機会をいただきまして、ありがとうございました。


LEAM Japanによるこれからのスタジオ戦略のご提案

近年の社会情勢を踏まえ、各業界においてこれまでとは違った進化が求められる今、できるだけ現状の環境のままでグレードアップできることがあれば、それも一つの方法と考えます。

写真業界においては、似通ったスタイルや写真商材が混在する中で何か差別化するものはないか、とはいえスタジオや店舗のリニューアルにはそれなりの費用がかかるので現状では厳しい、そういった課題で皆様頭を悩ませているところもあろうかと思います。

ハード面での進化が難しいのであれば、ソフト面の強化を考えてみるのはいかがでしょうか?フォトグラファーのスキルを上げることは、差別化や新商品の展開など新しい可能です。

大型ワークショップでは個別指導が難しく、実践に中々繋げていただきにくい面もあることから、店舗ごとの個別のプライベートワークショップへ切り替え、より実践的に現状の課題解決を含めたスタッフのスキル向上サポートを行なっていきます。努力と向上を日々努力されている店舗、フォトグラファーには、惜しみなく世界でも通用するスキルをアートフォトグラファー達がレクチャーして参ります。


WPPIダブルマスターフォトグラファー レスター・ミヤシロ

オリジナルワークショップのメイン講師は、世界最大級と言われる国際フォトグラファー団体WPPI(Wedding & Portrait Photographers International)において、マスターフォトグラファーであり、2021Annual プリントコンペでジャッジも務めた、日本生まれハワイ育ちのレスター・ミヤシロ氏。

10年以上、レベルの高い海外のフォトコンペで評価され続けるスキルは、日本のトップフォトグラファーたちにも影響を与え続けています。

レスターミヤシロプロフィール

海外フォトコンペでの実績から得られるメリット

海外のフォトコンペへのチャレンジで得られるものは明確で、国内のフォトコンテストとは違い、主要な国際フォトコンペでは入賞落選に関わらず、エントリーした全ての作品に対し細やかな講評がフィードバックされます。それは審査員の主観ではなく、論理的に細分化されたテクニカルなジャッジ項目に基づいた講評なので課題が見えやすく、また自分の個性も確認できます。

つまり、それらを積み重ねることはフォトグラファーとしての成長を最大に後押ししてくれる自信になり、それは安定したクオリティーで作品を生み出せる力に繋がるということです。

LEAM Japanに所属するアートフォトグラファーは、独自の基準を満たす精鋭たちですが、その基準の一つに国際フォトコンペでの結果により一定の条件を満たすことがあります。

そんな世界基準のスキルを持ったフォトグラファーたちから個別に、しかも自社課題に特化した内容で学べるというメリットは、御社に最大の効果を提供できるとものと考えています。

自社フォトグラファーの成長が新たな顧客獲得に繋がります


レスター・ミヤシロの撮影スキルから学べる一例

機材や場所の使い方のアイデアを学ぶ

撮影において重要なことの一つは、その場における発想とそれを形にするアイデアです。
長く海外フォトコンペにチャレンジし、ジャッジも務めるレスターから溢れるアイデアは、まさに眼から鱗です。
現場での判断力を高めると言う点でも、海外のフォトコンペへのチャレンジはとても有効な手段と言えます。その卓越したスキルを、レスターはわかりやすくレクチャーしてくれます。

ポージングや表情、視線での表現法を学ぶ

作品としての写真の完成度を大きく左右する要素の中で、とても重要なものはストーリーと感情表現。
これらを撮影時にどれだけ細やかに指示できるかによって、作品全体の雰囲気が大きく変わります。世界基準のフォトグラファーの引き出しの多さにはきっと驚愕するでしょう。ライティングはもちろん、ポージングや表情までを細かくイメージに落とし込み、ストーリーを際立たせます。


個別課題特化実践型レスター・ミヤシロ オリジナルワークショップ

<毎月5店舗様 限定開催>

<含まれる内容の例>
・マスターフォトグラファーの撮影理論
・御社スタジオまたは会場内での撮影実践レクチャー
・ロケーションフォトウォーク(1カ所)での撮影実践レクチャー

複数店展開されている店舗様で、開催店舗以外の店舗からのスタッフ様ご参加の場合もご相談ください。
それぞれの店舗での実施をご希望の場合などはヒアリングの上別途お見積させていただきます。


その他課題に合わせた形に、内容のカスタマイズもできます。
金額も含め個別にご提案させていただきますので、ご相談ください。


お申し込みから当日までのフロー

アートフォトグラファー

レスター・ミヤシロの他に、ご要望に応じてそれぞれに特化した講師をご指名可能です。

現像・スタジオライティング担当

・現像処理の基礎から応用まで
・スタジオライティングや撮影バリーション

レタッチ強化担当

・Photoshopレタッチの基本〜応用まで

今ならオンラインでのご相談が無料!

まずは、下のCONTACTからお気軽にご相談ください。
今なら、オープニングキャンペーンとして、お問い合わせ後のZoomミーティングにて1回無料でご相談いただけます。

現在3月中旬以降の実施のご予約を受け付けております。
是非ご検討くださいませ。

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